「金持ち父さん貧乏父さん」に衝撃を受け不動産投資を始めるが、家庭の事情で不本意ながら会社を辞めることに。 サラリーマン大家から、四十にしてセミリタアした専業大家の日々です。

  不動産投資でセミリタイアの日々のナビゲーター   トップページ > 2011年06月  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

改めて思ふ日本の底力

2011 - 06/27 [Mon] - 23:59

以前、大家さんの飲み会で「数年以内に日本でハイパーインフレになるかも知れない」と発言されてる方がいらっしゃいました。

その理由を訊いてみると「国の借金が1000兆円で家計の金融資産が1400兆円だから、このまま国債を発行し続ければ、いずれ国の借金が家計の金融資産を超えてしまうので、国内での国債の調達ができなくなるから」とのこと。

「ふ~ん、そういうものなのかな~」と、なんとなく納得したようなしないような感じでした。


今日読んだ本に、まさにそのことが書いてありました。

日本銀行出典のデータによると、バブル崩壊後、大きく負債を増やしているのは政府で、同時期に大きく資産を増やしてるのは家計なんですね。

どういうことかと言いますと、政府が財政支出(景気対策)をしたお金は、まわり回って最終的には家計に落ち着いてると言う事です。

確かに、国内で使われたお金は国内で循環してますから、政府が使った巨額なお金が消えてしまうなんてことは考えられませんもんね。


国が100兆円負債を増やして景気対策を行い借金を1100兆円にしても、バランスシートの資産側の家計にはほぼ同じ分だけ増えて1500兆円になります。

なので「いずれ国の借金が家計の金融資産を超えて破綻する」ことは起こり得ないことになります。



経済本は色々と読んでますが、この方のが一番腑に落ちます。(^^)

三橋 貴明 (著) 『日本の大復活はここから始まる!


世にはびこる様々なウソやミスリードを、統計データを基に痛快に論破してくれてます。

日本の将来に大した根拠も無く、ただただ不安を抱いてる方にお薦めします。


よろしければ、ポチっとお願いします→人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

 | HOME |  »

プロフィール

大家のコウさん

Author:大家のコウさん
 
大家やってます。


年齢 4x歳
家族 妻、子供2人

物件
水戸市 RCマンション 44部屋
      利回り 16%
      年間入居率 98%
都内 戸建賃貸 1戸
     残債なし
都内 RCマンション 8部屋
     親族共有
     残債なし
都内 木造アパート 12部屋
     建築中

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

FC2アフィリエイト

メルマガ

メルマガ購読・解除
 

Flashカレンダー

カテゴリ

月別アーカイブ

リンク

書籍

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。